黒いタイルに木目の軒天、ガラスの手すり。インナーバルコニーが印象的な松江市の住まいは、重厚さと開放感を合わせた外観と、グレージュを基調とする落ち着いた室内が特徴です。
タイルとガラスがつくる外観
深い軒の木目調天井と黒いタイル壁が、インナーバルコニーを包みます。ガラスの手すりが視線の抜けをつくり、重厚な素材感に軽やかさを添えています。
寝室とキッチンに、落ち着きと使いやすさを
主寝室はグレージュのアクセントクロスと間接照明で穏やかな雰囲気に。窓からバルコニーへ出入りできます。フラットな対面キッチンは吊戸棚を設けず、リビングとの一体感を大切にしました。ベージュの背面収納には、冷蔵庫やダストボックスの置き場所も計画されています。
所在地:松江市。敷地面積51.98坪、延床面積24.54坪(公式施工事例掲載値)。





