はじめての、家づくりとお金。

私って、家を建てられる?

「いくらくらいなら、無理なく返せそう?」
まずは、毎月の暮らしから考えてみましょう。

案内役のナナちゃん

まだ予算が決まっていなくても大丈夫。
数字を変えて、目安を見てみよう。

返済の目安を見てみる

まずは、かんたんシミュレーション

自分に合う返済の目安を。

入力を変えると、その場で結果が変わります。

入力内容はサーバーに送信せず、このブラウザにも保存しません。

本シミュレーションは住宅購入を検討するための参考情報です。計算結果は概算であり、実際の返済額、適用金利、借入可能額等は金融機関の商品・審査等によって異なります。融資の可否や借入可能額を保証するものではありません。

諸費用・税金・保険料・保証料などは計算に含みません。結果は表示時に丸めているため、実際の返済予定表とは異なります。入力範囲はこのツールの計算範囲であり、金融機関の融資条件を示すものではありません。

暮らしを、大切にするために。

借りられる額より、返せる額。

家づくりの予算は、「毎月いくらなら、暮らしを続けながら返していけるか」から考えてみましょう。

食費や光熱費、教育費、車の維持費、将来のための貯蓄。家を買った後も必要なお金を先に整理すると、返済にまわせる額が見えやすくなります。

今の家賃と同じなら安心?

持ち家には固定資産税や保険料、修繕費などもかかります。毎月のローン返済に加えて、住まいを維持するお金も考えましょう。

建物の価格だけで決めない。

家づくりに必要なお金

01

土地・建物のお金

土地や建物の購入費、建築工事費。外構や付帯工事など、見積もりにどこまで含まれているかも確認しましょう。

02

購入時の諸費用

登記、ローンの手数料、税金、保険など。仲介手数料が必要になる場合もあります。

03

新しい暮らしのお金

引っ越し、家具、家電、カーテンなど。入居してから必要になる費用も予算に入れましょう。

04

住み続けるお金

税金、保険、設備の交換や修繕。マンションの場合は管理費・修繕積立金なども確認しましょう。

手元のお金にも、役割があります。

頭金について

頭金は、購入費用の一部を自分の資金で支払うお金です。同じ購入費用なら、頭金を増やすと借入額を減らせます。

ただし、貯蓄をすべて頭金にまわす前に、諸費用や引っ越し代、急な出費に備えるお金を残せるか考えましょう。必要な頭金や利用できる条件は、商品や金融機関によって異なります。

月々と、将来の両方を見て。

返済期間について

同じ借入額・金利なら、返済期間を長くすると毎月の返済額は小さくなります。一方、金利が0%を超える場合は、支払う利息の合計が増えます。

完済する時の年齢や退職後の暮らしも考えながら、期間を変えて比べてみましょう。このツールでは1〜50年で試せますが、実際に選べる期間は商品や条件によって異なります。

ひとつの数字で、決めつけない。

金利について

金利によって、毎月の返済額や総返済額が変わります。固定金利・変動金利などの特徴と、金利以外の手数料や保険の条件も合わせて確認しましょう。

このシミュレーターは、金利の将来の変化を予測しません。入力する金利を少し上げた場合も試して、返済の目安がどのくらい変わるか見てみましょう。

ひとりで決めなくても、大丈夫。

家づくりのお金を、専門家と整理する。

家計や将来の予定を含めた資金計画は、FPなどの専門家に相談する方法もあります。相談したいことを、まずは整理してみましょう。

相談先のご案内を見る

相談先のご案内(準備中)

現在、相談先を準備しています。決まり次第、このページからご案内します。このページでは相談の申し込みや個人情報の入力は受け付けていません。

シミュレーターの入力内容が相談先へ引き継がれることはありません。相談の際は、別の相談フォームに記載された利用目的と個人情報の取扱いをご確認ください。

次は、住まいの選び方へ。

家づくりの一歩目を、見つけよう。

予算の目安が見えてきたら、どんな住まいが自分に合うか考えてみませんか。

何から始めればいい?へ戻る